どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は一眼レフカメラの「ダイナミックレンジ」の「拡張機能」についてお話しします。
「ダイナミックレンジ」の「拡張機能」とは?

「タイナミックレンジ」はハイライトからシャドーまでの間で表現できる階調幅を指します。この幅を広げて、白飛びや黒つぶれが生じにくくなるように補正してくれるのがこの「ダイナミックレンジ拡張機能」です。

「ダイナミックレンジ拡張機能」の名称

「ダイナミックレンジ拡張機能」はカメラメーカーによって名称が異なりますが、最近では、ほぼ全ての機種に搭載されています。名称の一覧表を作成しました。ご覧ください。


「ダイナミックレンジ拡張機能」の特徴について

「ダイナミックレンジ」の「拡張機能」は、とくにシャドー側の補正に強いものが多いというのが特徴です。もともと、デジタル一眼レフカメラは、ハイライト側に弱く、シャドー側に強い傾向があります。

ですから、明暗両側に対して拡張が行われるこの機能においても、どちらかというと暗部のほうに目立って効果が見られます。

そういった意味では、手前が暗くなりがちな逆光時の撮影や、暗い室内から外を撮るようなシチュエーションなどで、より大きな効果が見込めます。なお、補正の強さが3段階程度から選択できるものが多く、自分の好みに合わせた調整が可能なのも魅力です。

今回は一眼レフカメラの「ダイナミックレンジ」の「拡張機能」についてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。


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