どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は「露出オーバー」と「露出アンダー」についてお話しします。
「露出オーバー」「露出アンダー」とは?

「露出オーバー」や「露出アンダー」は、「露出」の程度を示す写真用語です。「標準露出(目で見た風景に近い明るさ)」に対して写真が明るくなっている状態を「露出オーバー」、暗くなっている状態を「露出アンダー」と言います。

「露出オーバー」はカメラ内に光が必要以上に取り込まれた状態を指します。逆に、「露出アンダー」は光が足りない状態を指します。

ですから、例えば「露出がオーバー」になると、それだけ「シャッタースピード」が遅くなります。とくに「プログラムオート」や「絞り優先オート」の際の「プラス補正」でその傾向が顕著になります。

「プラス補正」で写真を明るくする行為は、必要以上に光をカメラ内に取り込む事を指しています。また、「マイナス補正」で写真を暗くする行為は、カメラ内に必要な光を取り込まない事を指しています。

今回は一眼レフカメラの「露出オーバー」と「露出アンダー」についてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。
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