どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は一眼レフカメラの「露出」についてお話しします。
「露出」について

写真撮影で「露出」とは「写真の明るさ」そのものを指して使われることが多いです。「この写真の露出」と言った場合、「この写真の明るさ」という意味になります。

また、一眼レフカメラではレンズを通じて光を「撮像素子」に取り込み写真を作ります。この作業全般を指し露出と言うこともあります。

「標準露出」とは?

「標準露出」は簡単に言うと、「目で見た通り」に近い写真の明るさを指します。

常にカメラはこの「標準露出」を基準に写真を撮影しようと努力します。例えば、「シャッター」を押すだけできちんと写真が撮れる「フルオート撮影」などはまさしく「標準露出」で写真が撮影できるモードということになります。


「標準露出」と「適正露出」の違いとは?

写真の撮影では「適正露出」という言葉もよく耳にします。むしろ「標準露出」よりも利用される頻度は多いかもしれません。「適正露出」とは、「自分の目指す理想の明るさ」を指します。

目で見ている通りの明るさで撮れていなくても、それが自分の目指す「露出」だったならば、それがその人にとっての「適正露出」ということになります。


つまり「標準露出」はあくまで目で見たままの明るを基準に存在しますが「適正露出」はその人のイメージの数だけ存在することになります。

今回は「露出」についてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした!


関連記事
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://blog.phototechnic.jp/tb.php/82-eaec935c