どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は「オートフォーカス」の「輝度範囲」についてお話しします。
「輝度範囲」とは?

デジタル一眼レフカメラの「オートフォーカス」でピント合わせを行う場合、暗い撮影場所や極端に明るい撮影場所ではピントが合いにくく、「マニュアルフォーカス」を使用したりします。

この時、どこまで暗く、もしくは明るくなると「オートフォーカス」のピント合わせが難しくなるのかを「EV値」で示したものが「輝度範囲」です。

「EV値」って何?という方はこちらのページで詳しく解説しているのでご覧ください。

この数値の幅が広いほど、暗い撮影場所や極端に明るい場所でも「オートフォーカス」のピントが合わせやすくなります。
各メーカーの「輝度範囲」の名称

「輝度範囲」も各メーカーによって名称がかわります。わかりやすいように一覧にしました。ご覧ください。

「輝度範囲」は一眼レフカメラのスペックの「オートフォーカス欄」に必ず記載してあります。一眼レフカメラを購入する際は確認したほうが良いでしょう。
「輝度範囲」の見かた

次に「輝度範囲」の見かたをお話しします。まずこちらをごらんください。

これはニコンの「D810」とキャノンの「EOS-1D X」のスペック欄に記載されている「輝度範囲」になります。

表を見ると「輝度範囲」に「-2~+19」と記載されていますが、これはこの一眼レフカメラが「-2EV」から「+19EV」程度の明るさまで「オートフォーカス」が対応できるということになります。
お分かり頂けたでしょうか?

今回は「オートフォーカス」の「輝度範囲」についてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした!
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