どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は「オートフォーカス」がうまく作動しない時の対処ついてお話しします。

「オートフォーカス」にしておけば通常はピント合わせか楽にすばやくできるはずなのに、ピント合わせが上手くできずになかなかシャッターが切れないことがあります。それは一体どんなときなのでしょうか。
「オートフォーカス」が苦手な撮影シーンとは?

「オートフォーカス」は自動でピント合わせをしてくれる便利な機能ですが、苦手な撮影シーンもあります。下記に記載します。
  • 檻の中にいる動物…近くのものと遠くのものとが混在している場合

  • 雪景色や青空…コントラストが低すぎる場合

  • 背景に埋もれてしまう目立たない被写体…被写体が小さすぎる場合

  • 被写体の後ろから強い太陽の光が差しているときの撮影…被写体と背景のコントラストが強すぎる場合

  • 純写体に接近しての撮影…マクロレンズで近接撮影の場合

  • ガラス越しの撮影…反射や光沢のある被写体の場合
これらのような「オートフォーカス」ではピントが合わせにくい時は、「マニュアルフォーカス」に切り替えて自分でピント合わせをすることになります。

ちなみに「マニュアルフォーカス」のときには、「フォーカスポイント」は関係なく、自分の目で被写体の鮮明さを確認しながら「ピントリング」を動かしてピントを合わせます。

今回は「オートフォーカスがうまく作動しない時の対処についてお話ししました。

それではお疲れ様でした。nikoでした。
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