今日の夕飯は私の大好きな「麻婆豆腐」にしようと思ってます。

どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。
今日は「一眼レフカメラの歴史」についてざっくりとお話しさせて頂きます。正直私もよくわからなかったのでインターネットで調べました(テヘペロ)
一眼レフカメラにも古い歴史があり、数多の研究者が様々な機能を開発して今日に至っています。まず、1861年に…って!今あなた寝てませんでしたか!?…まぁ、少し退屈かと思いますがお付き合いお願いします。
では、「一眼レフカメラの歴史」をどうぞ!世界ふしぎ発見!
カメラ・オブスクラの誕生

一眼レフのおおもとになったものは15世紀に誕生した「カメラ・オブスクラ」という画家が絵を描くために利用した装置です。ちなみにこんな装置です。
カメラ・オブスクラ

「カメラ・オブスクラ」登場の後、1861年にイギリスのトーマス・サットンが写真を撮影する道具として一眼レフの原型を開発しました。この一眼レフの原型ですが、nikoのネットサーフィン技術(笑)を駆使したのですが、なかなか情報が集まりませんでした。ご了承ください。
シャッターの登場

1890年ごろになるとフォーカルプレーンシャッター(シャッター)の登場によって一眼レフカメラの高機能化が加速し、現代に通ずる一眼レフカメラの形式が確立してきます。このころの一眼レフカメラは木製箱型大型カメラでイギリス、アメリカなどで作られています。この時代の代表的なカメラは「グラフレックス」です。
グラフレックス

ロールフィルムを用いた一眼レフカメラの登場

次に一眼レフが大幅に進化するのは、第二次世界大戦、ナチス政権下のドイツにおいて、イハゲーが1933年に発表し、1934年に発売した「スタンダード・エクサクタ」です。このカメラはロールフィルムを用いた近代的一眼レフカメラの元祖です。このころになると、形やデザインが今のカメラに近づいてきてますよね。
スタンダード・エクサクタ

デジタル一眼レフカメラの時代

1975年12月、アメリカのイーストマン・コダック開発担当者スティーブ・サッソンが世界初のデジタルカメラを発明しました。このスティーブさんですが、なんと世界初のデジタルカメラは寄せ集めの材料で作成したそうです。すごいですねぇ。当時の画像サイズは100×100の10000ピクセル、カメラの下方に備えられているデジタルメモリーカードに記録し、カセットテープに保存するという形態でした。
コダックが開発した世界初のデジタルカメラ

この後、フィルムがスタンダードだった一眼レフカメラも、デジタル化・小型化・軽量化など様々な進化を経て現在、私たちが使用しているカメラになっていきます。
すごくざっくり説明させてもらいましたが、お分かりいただけたでしょうか?
このブログは「カメラの歴史」について語るブログではないので、こんな感じにしておこうと思います。
調べている最中に思ったんですが、カメラって本当に奥深いですね。
歴史的な観点から一眼レフカメラを見ていくのもすごく面白いとおもいますよ!

それではここまでお付き合いありがとうございました。
nikoでした~。
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