どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。
今回は「明るいレンズ」についてお話しします。
「明るいレンズ」とはどういうレンズなのか?

「明るいレンズ」とは簡単に言えば開放値(F値)が小さなレンズもしくは小さく出来る「交換レンズ」のことを指します。明快な数値の決まりはありませんが、「F2.8」より小さな開放値の「交換レンズ」は「明るいレンズ」だと言えます。

「明るいレンズ」の特徴

「明るいレンズ」の最大の特徴は、圧倒的なボケ味で被写体を描写出来る事です。
あと、明るいレンズをについて話す上で、ひとつ踏まえておきたいのは、明るいレンズを使えば、「どんな場面においても写真か明るく写ってしまう」わけではないということです。

明るいレンズは、開放値(F値)が小さいため、当然速いシャッタースピードが利用しやすいです。それだけ低感度も設定しやすく、暗い場所でも手持ちで撮影が行いやすくなります。つまり、それだけ「写真が明るく撮影しやすい」わけです。

明るい写真が気軽に撮影しやすいために、開放値の小さなレンズを明るいレンズと言っているわけです。ですから、例えば三脚を使えば、開放値の大きな「暗いレンズ」でも、明るい写真はいくらでも撮影できるのです。単に「明るい写真が撮りにくい」だけです。この辺りのことも誤解のないように、正しく理解しておきましょう。

今回は「明るいレンズ」についてお話ししました。

それではお疲れ様でした。nikoでした
関連記事
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://blog.phototechnic.jp/tb.php/46-0ec3fb4e