どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は「交換レンズ」の名称について解説します。
「交換レンズ」には様々なスイッチ・リング・溝などがあります。覚えておくと便利です。
「交換レンズ」の名称について

各部分の名称がわかりやすいように写真を用意しました。
「交換レンズ」によって追加されてる機能があったりしますが、代表的なものを記載しています。ではご覧ください。


①レンズフィルター取り付け溝

この部分は内ネジタイプの溝になっていて、様々な効果がある「フィルター」を取り付けることができます。
②レンズフード取り付け溝

この部分にはレンズフードを取り付けることができます。レンズフードを取り付ければ「ゴースト」や「フレア」と言われる不要な光が写真に入らないようにできます。
③フォーカスリング

この部分はピントの設定を「マニュアルフォーカス」にしている時に使用します。フォーカスリングを回すとピントを調整できます。

高価なレンズになるとシビアなピント合わせや微調整がしやすいようにリングの幅が広かったり、回しやすいようになっています。
④ズームリング

この部分を回転させることによって、広角・望遠などのズームの調整を行います。

コンパクトデジタルカメラと違い自分で回してズーム調整します。ミラーレス一眼などでは電動でズームの場合もあります。

単焦点レンズにズーム機能はないので、このズームリングはありません。
⑤焦点距離指標

この部分には50・70・100と「焦点距離」の目盛が書いてあり、現在の「焦点距離」がどのくらいか分かります。
⑥接点

この部分をはカメラとレンズを接続する部分です。レンズがむき出しになり、電気信号の接点もあります。デリケートな部分ですのでレンズ交換の時以外はキャップをして保護しておきましょう。
⑦フォーカスモードスイッチ

ピント合わせをオート(自動)かマニュアル(手動)かを選ぶスイッチです。通常はAFにすればシャッターボタン半押しでピントが自動的に合います。
⑧手振れ防止切り替えスイッチ

レンズ内手振れ防止機能がついているレンズには搭載されているスイッチです。

ONにすると手振れ防止が働き、OFFにすると働かなくなります。三脚を置いてでの長時間露光等では、OFFにする必要があります。

今回は「交換レンズ」の名称について解説しました。

それでは。nikoでした。
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