どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は「望遠レンズ」について掘り下げてお話ししようとおもいます。
レンズの特徴をわかっていれば撮影シーンに合わせて使うことができます。

それではお話しします。
「望遠レンズ」とは?

「望遠レンズ(単焦点)」は「焦点距離」が80mmより長いレンズ、「望遠ズームレンズ」は「焦点距離」の最小がが50mmより長いレンズの事を指します。

「単焦点レンズ」と「ズームレンズ」の違いってなに?というあなたはここのページで解説しているのご覧ください。
「望遠レンズ」の特徴。

それでは「望遠レンズ」は「標準レンズ」と比べてどう違うのかお話ししていきます。
まずわかりやすいように一覧にします。
  • 「標準レンズ」に比べて、撮影範囲が狭くなりますが、遠い被写体を撮影する事ができます。

  • 「標準レンズ」に比べて、「遠近感」を抑えられる。

  • 「標準レンズ」に比べて、「被写界深度」が狭い。「被写界深度って何?」という方はこちらのページで解説してます。

  • 「画角」が小さいため、「手ブレ」を起こしやすい。

遠い被写体を撮影できる。

「望遠レンズ」は「標準レンズ」に比べ「画角」が小さくなっています。そのため撮影範囲が狭くなってしまいます。

そのかわり、遠くの被写体を撮影出来るので「遠い景色」や「飛んでる鳥」なども撮影できます。


「遠近感」を抑えることができる。

「望遠レンズ」は「標準レンズ」に比べて、「遠近感」を抑えて撮影することができます。

「遠近感」が少なくなると写真として迫力が減りますがその分、被写体の形を正確に撮影する事が出来ます。

商品撮影では「望遠レンズ」を使うと歪みのない写真が撮影できます。
「被写界深度」が浅い。

「望遠レンズ」は「標準レンズ」に比べて、「被写界深度」が浅いです。

「被写界深度」が浅いとピントが合っている範囲が狭くなり、写真の一部にしかピントが合わなくなります。

ですが、その分「ボケ」が大きい写真を撮影する事ができるようになります。


手ブレを起こしやすくなる。

「望遠レンズ」は画角が小さいので、撮影する時のわずかな振動でも手ブレを起こしてしまいます。

「望遠レンズ」で撮影する時は必ず「三脚」で固定してから撮影しましょう。

今回は、「望遠レンズ」についてお話ししました。

それではお疲れ様でした。nikoでした~。


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