どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は「広角レンズ」について掘り下げてお話ししようとおもいます。
レンズの特徴をわかっていれば撮影シーンに合わせて使うことができます。

それではお話しします。
「広角レンズ」とは?

「広角レンズ(単焦点)」は「焦点距離」が40mmより短いレンズ、「広角ズームレンズ」は「焦点距離」の最小と最大が50mmより短いレンズの事を指します。

「単焦点レンズ」と「ズームレンズ」の違いってなに?というあなたはここのページで解説しているのご覧ください。
「広角レンズ」の特徴

それでは「広角レンズ」は「標準レンズ」と比べてどう違うのかお話ししていきます。
まずわかりやすいように一覧にします。
    「標準レンズ」に比べて、広い範囲を撮影する事ができます。
    「標準レンズ」に比べて、「遠近感」が強調されます。
    「標準レンズ」に比べて、「被写界深度」が深い。「被写界深度って何?」という方はこちらのページで解説してます。

広い範囲を撮影できる。

「広角レンズ」は「標準レンズ」に比べ「画角」が大きくなっています。そのため広い範囲を写すことが出来ます。そのかわり被写体が小さく写ってしまうので、注意が必要です。被写体を大きく写したい場合はかなり接近する必要があります。


「遠近感」を強調することができる。

「広角レンズ」は「標準レンズ」に比べて、近くの被写体を大きく、遠くの被写体を小さく撮影することができます。
「被写界深度」が深い。

「広角レンズ」は「標準レンズ」に比べて、「被写界深度」が深いです。「被写界深度」が深いとピントが合っている範囲が広くなり、写真全体にピントを合わせるのが簡単になります。


今回は「広角レンズ」についてお話ししました。

それではお疲れ様でした。nikoでした!


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