どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回はRAW現像ソフトの「レシピ機能」とは?についてお話しします。


「レシピ機能」とは?

RAW現像ソフトに搭載されている「レシピ機能」は調整した設定を記憶したり保存したりする機能になります。例えば、ある画像に適用した現像設定を別の画像に手軽に適用することができます。

レシピをコピーして、別のRAWにペーストしたり、レシピファイルとして保存し、必要なときにそれを読み込んで適用するといった使い方があります。一度に同じ現像処理を行いたいときはコピー&ペーストしましょう。

RAW画像の調整作業を中断する場合もレシピを保存すれば、同じ状態で後から調整を続けられます。また、誰かにRAW画像を渡す際、レシピを添付すれば受け取った側でこちらが調整した現像設定を再現できます。

特にコピー&ペーストの機能ですが、現像ソフトによってはトーンカーブだけなど、ペーストする調整項目を選べるものもあり、この機能を使うとレシピを幅広く応用できます。

今回はRAW現像ソフトの「レシピ機能」とは?についてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。
関連記事
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://blog.phototechnic.jp/tb.php/250-19e8b062