どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は一眼レフカメラの「カラーモード」についてお話しします。
「カラーモード」とは?

一眼レフカメラに搭載されている「カラーモード」とは写真のコントラスト、彩度、シャープネス、色調を自分好みに設定できる機能になります。

「カラーモード」の名称はカメラメーカーによってまちまちで、たとえばキヤノンでは「ピクチャースタイル」、ニコンでは「ピクチャーコントロール」などというふうに呼ばれています。わかりやすいように各カメラメーカーの「カラーモード」の名称を表にしました。

この「カラーモード」は選べる設定もメーカー毎に異なりますし、場合によっては同じメーカーでも機種によって違ったりもしますが、万能的に使える「スタンダード」、風景用に鮮やかさを増した「ビビッド」、人物撮影向けの「ポートレート」、モノクロ写真にしたい場合の「モノクロ」などが定番設定となっています。

定番設定の他にはソニーの「クリア」や「ディープ」、ペンタックスの「雅(MIYABI)」など、メーカーによっては独自のユニークな設定を用意していることがわかります。

このような「カラーモード」には特に決まった使い方はありません。自分の感性に合ったモード、もしくは撮影する被写体に合いそうなモードを臨機応変に選んで使用していきましょう。

最近のー眼レフカメラの「カラーモード」には、カスタマイズ機能が用意されていることがほとんどです。たとえばビビッドモードをベースにしつつ、コントラストや彩度などを調整していく、といつたことが可能なので、さらに自分の好みにあった写真が作り出せるはずです。

今回は一眼レフカメラの「カラーモード」についてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。
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