どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回はスピードライトの「ディフューズ撮影」とは?についてお話しします。
「ディフューズ撮影」とは?

スピードライトの発光部は、幅数センチの発光管(キセノン管)になっています。小さな光源から発せられた光によって出きる影は「硬い光(影が濃い光)」になってしまいます。

そこで、その発光部の前に「ディフューザー」を配置して、光を拡散させ「柔らかい光(影が薄い光)」にするのが「ディフューズ撮影」です。

その効果の大きさは、「ディフューザー」の大きさや材質によって変わってきます。

専用アクセサリーとして発売されているのも多いですが、トレーシングペーパーや乳白アクリル板、乳白ビニールなどを上手に工夫すれば、手作りすることもできます。

大きな「ディフューザー」を使う場合は、一眼レフカメラからスピードライトを離して「ワイヤレス」で使うとさらに便利です。
「ディフューザー」の種類について

「ディフューザー」は発光部の前にある程度の距離を置いて設置します。クリップオンのまま使うことができるコンパクトタイプから大型タイプのものまで様々な種類があります。
「ディフューズ撮影」の光の流れ

スピードライトの発光部から出た光は「ディフューザー」面を照らし、そこを通ることで「柔らかい光」に変わります。

「ディフューザー」の面全体から柔らかくなった拡散光が被写体を照射するため、光が全体に回り、結果として影も柔らかくなります。

今回はスピードライトの「ディフューズ撮影」とは?についてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。


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