どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回はスピードライトを使うメリットについてお話しします。
スピードライトを使うメリットについて

一眼レフカメラに内蔵されているストロボは便利ですが、やはり光源として使うにはパワーが小さく、固定されているなど制約も多いです。それをカバーするためにもスピードライトは所持しておきたいです。

スピードライトは、大光量で、チャージ時間も速く、バウンス撮影やワイヤレスモードで一眼レフカメラから離しても使え、AF補助光も強力といったメリットがあります。
大光量なので光が遠くまで届く

一眼レフカメラに内臓されているストロボのガイドナンバーはおよそ12になります。対してスピードライトのガイドナンバーはクラスによって変わります。

エントリークラスは20~27、ミドルクラスは36~43、フラッグシップクラスは54~60になります。内臓ストロボのガイドナンバーとフラッグシップクラスのガイドナンバーを比較すると約5倍にもなります。

バウンス撮影が出来る

スピードライトは一眼レフカメラから離して撮影できるので、直接被写体に光をあてず天井や壁あとアンブレラを使った「バウンス撮影」をする事ができます。「バウンス撮影」をする事で光が拡散されて「柔らかい光」を作ることができます。

ワイヤレスで使う事ができる使える

スピードライトを使う上で最大のメリットは「ワイヤレス撮影」が可能なことです。「ワイヤレス撮影」は一眼レフカメラからスピードライトに電波を飛ばして連動させ、撮影する方法になります。「ワイヤレス撮影」ならケーブルがないので、スピードライトの位置を自由に動かすことができ、ストレスなく撮影することができます。


強力な「AF補助光」が搭載されている

スピードライトには一眼レフカメラと比べ、強力な「AF補助光」が搭載されています。この「AF補助光」があれば夜間での撮影でのピント合わせがスムーズになります。

「ケラレ」が発生しにくい

下の丸い影がレンズによる「ケラレ」になります。内蔵ストロボは大きめなレンズやフードが影になってしまい「ケラレ」が発生することがあります。スピードライトなら、搭載する位置が高く、光から離れるので「ケラレ」が発生しにくいです。


今回はスピードライトを使うメリットについてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。


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