どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回はスピードライトの種類とクラスについてお話しします。
スピードライトの種類について

スピードライトは光量の大きさなどによって、いくつかのクラスに分かれます。またマクロ撮影用として、リングタイブやレンズ枠近くに取り付けられる小型のリモートライトタイブなどもあります。

あと一眼レフカメラに内蔵されているストロボもあります。最大発光量は大きくありませんが、通常撮影はもちろん、一眼レフカメラの機種によっては、外付けストロボをワイヤレスで使う際のコントローラーとして機能する場合もあります。
スピードライトのクラスについて

スピードライトは主にアクセサリーシューに付けて使うのを基本スタイルとしており、3つのクラスに分ける事ができます。

1つ目はとにかく光量がほしいという人向けの「フラッグシップクラス」、2つ目は大きさよりもコンパクトさを重視している人向けの「エントリークラス」、「フラッグシップクラス」と「エントリークラス」の中間の機能を有する「ミドルクラス」があります。
フラッグシップクラスについて

「エントリークラス」「ミドルクラス」と比べると、発光量も大きく最大ガイドナンバーは54~60程になります。また、多機能でマニュアル設定・オートズーム機構・ワイヤレス発光・バウンス・モデリング発光など様々な機能を搭載しています。(GNはガイドナンバーになります。)

ミドルクラスについて

「ミドルクラス」は「フラッグシップクラス」とほぼ同程度の機能を搭載しています。最大発光量は「フラッグシップクラス」の約70%ほどで最大ガイドナンバーは36~43程が「ミドルクラス」の目安になります。(GNはガイドナンバーになります。)

エントリークラスについて

「エントリークラス」は軽量でコンパクトな分、最大発光量は小さく最大ガイドナンバーは20~27程になります。スピードライトでの撮影に必要な機能は、ひと通り搭載していますが、発光部が固定式でバウンス撮影ができない機種も多いです。(GNはガイドナンバーになります。)

マクロ専用ストロボ

近接撮影用なので、レンズなどで光がケラレないようレンズの先端部に発光部があるのが特長です。コントローラーはアクセサリーシューに取り付けて使います。

影の少ない均質な画像が得られるリングタイブや、2つの発光部から照射し、表現豊かなクリエイティブなライテイングが可能なリモートライトタイブなどがあります。

今回はスピードライトの種類とクラスについてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。
関連記事
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://blog.phototechnic.jp/tb.php/207-00330be5