どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は「レフレックスミラー」についてお話します。
よく「ペンタプリズム」や「ペンタミラー」と混同しますが、わかりやすく説明したいと思います。
レフレックスミラーとは?

「レフレックスミラー」は簡単に説明すると、一眼レフカメラの中にある「光(像)を45度上に反射させる」役割がある鏡です。

実は「一眼レフカメラ」の「レフ」はこの「レフレックスミラー」を指しているんですね。「レフレックスミラー」さんマジすごいっす!

では、「レフレックスミラー」の役割を詳しく説明します。
レフレックスミラーの役割とは?

先ほども言いましたが、「レフレックスミラー」は「光(像)を45度上に反射させる」役割があります。

その光(像)が今度は「ペンタプリズム」を通って、ファインダーで被写体が見える仕組みになっています。イラストをご覧ください。

「ペンタプリズム」ってなに?という方はここのページで詳しく説明していますのでご覧ください。

「レフレックスミラー」の役割をわかっていただけましたか?
シャッターを押すと「レフレックスミラー」が上に跳ね上がります。

「レフレックスミラー」にはもう1つ大切な仕組みがあります。
ファインダーで被写体を確認した後、シャッターボタンを押して撮影しますが、その時「レフレックスミラー」は上に跳ね上がるのです!

「レフレックスミラー」が上に跳ね上がることにより、「撮像素子」に光があたり、「写真データ」が完成するわけです。
文章だけだとわかりにくいのでイラストにしました。ご覧ください。

レフレックスミラーの機能 まとめ

では「レフレックスミラー」の機能をまとめてみましょう。
  • 通常時はレンズから届いた光を45度上に反射し、「ペンタプリズム」に光を送る。

  • シャッターボタンを押すと「レフレックスミラー」は上に跳ね上がり、「撮像素子」に光をおくる。

今回は、一眼レフカメラの「縁の下の力持ち的存在」、「レフレックスミラー」の役割をお話ししました。

それでは、nikoでした!


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