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あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回はRAW現像ソフトで現像した画像の「dpi」はどう設定すればいいのか?についてお話しします。
「RAW画像」の修正にも限界がある

RAW現像ソフトでRAW画像を出力する際、「出力解像度設定」という項目があります。「出力解像度設定」は、デフォルトで「300dpi」か「350dpi」となっていることがほとんどです。よほどの意図がない限り、この設定を変更する必要はありません。

ただ、キャノンのRAW現像ソフト「DigitalPhotoProfessional(DPP)」やニコンの「CaptureNX」といった一部のRAW現像ソフトでは、出力解像度に加え、出力(プリント)サイズの設定も行えます。

もし、プリントするサイズが決まっているのなら、その寸法を数値入力したうえで「300dpi」や「350dpi」に設定するとベストでしょう。

あと、これら設定は「Photoshop」などでも設定可能になります。ですので最終的にプリントを行うアプリケーション上で決めるのが良いでしょう。

今回はRAW現像ソフトで現像した画像の「dpi」はどう設定すればいいのか?についてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。
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