どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は「スピードライト」「モノブロック」の光の違いについてお話しします。
「スピードライト」と「モノブロック」は光の形が違う

スピードライトの光を照射する部分は「四角」になっており、モノブロックは「丸型」になっています。光の形もそれにともないスピードライトが「四角」モノブロックは「丸型」です。

その他の点はスピードライト特有の「照射範囲」を決める、という違いはあるものの、スピードライト、モノブロックどちらもライティングに対する基本的な考え方は同じです。大事なのは自分が思い描いたライティングをディフューザーやアンブレラによって演出することになります。

定常光であるBOX型ライトのライティング機材は、面光源のため「柔らかい光」しか作れないのに対し、瞬間光のスピードライト、モノブロックはディフューザーやアンブレラを使用する事によって、面光源の「柔らかいひかり」を作れます。また、点光源のまま使うことによって強い光の印象である「硬い光」を作ることもできます。
「スピードライト」「モノブロック」の光量の差について

光量の差に関してですが、以前は、基本的にモノブロックの方が大きな光量を持っていたのですが、最近では、モノブロックと同じくらいの光量を持つスピードライトが発売されています。

購入する際は単純に見た目の大きさで光量の判断はせず、メーカーのホームページで仕様を見たり、わからない事がある場合は直接メーカーに問い合わせて確認しましょう。

今回は「スピードライト」「モノブロック」の光の違いについてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。


関連記事
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://blog.phototechnic.jp/tb.php/170-f2e593e1