どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は商品撮影ではスピードライトを「ワイヤレス」で使う、についてお話しします。
商品撮影では「ワイヤレス撮影」を行う

当ページが紹介する「商品撮影」の方法ではスピードライトとカメラをケーブル等で繋ぐ撮影ではなく、カメラ本体から離して「ワイヤレス」で撮影します。

なぜ私が「ワイヤレス撮影」をおすすめしているかというと、「商品撮影」の時は被写体の大きさや撮影現場の環境によって、スピードライトの位置や角度を何度も変えて撮影する事があります。

そのような時にケーブルがあるとかなりの「ストレス」になります。あと、ケーブルで繋いでいるとケーブルの長さも考慮しなくてはならなくなり撮影の自由度がかなり減ってしまいます。これも「ストレス」につながります。「商品撮影」に集中するためには是非とも「ワイヤレス撮影」で行ってください。

「カメラ」と「スピードライト」の連携方法

「ワイヤレス撮影」はどのような方式でカメラとスピードライトを連携させているのでしょうか?連携の方式はメーカーによって様々で、「光通信式」「電波通信式」「赤外線式」などがあります。

どの方式にしても「ワイヤレス撮影」を行うためにはカメラとスピードライト、それぞれの信号を統一させる設定が必要になります。「ワイヤレス」で使うための詳しい手順についてはまた違うページでお話しさせて頂きます。
「ワイヤレス撮影」をするための準備

また「ワイヤレス撮影」であると便利なのが「アンブレラ」です。「商品撮影」ではこのアンブレラに光を反射させる撮影のことを「バウンス撮影」と呼びます。ひとつあると大変重宝しますので、合わせて用意するとよいでしょう。

さらに、スタンドが付属していない「アンブレラ」もありますので、その場合はスピードライトが装着できる「アンブレラホルダー」を準備し、スタンドに接続しましょう。

今回は商品撮影ではスピードライトを「ワイヤレス」で使う、についてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。


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