どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は身近なもので「ディフューザー」を作る方法についてお話しします。
「ディフューザー」を身近な物で作る

「ディフューザー」は光源と被写体の間にセッティングして使う「ライティング機材」です。

光をやわらげるために使用する「ディフューザー」ですが、一般的には「トレーシングペーパー」という紙を使います。しかし、「ディフューザー」は光を拡散する事が目的なので「トレーシングペーパー」でなくても代用できます。

例えば「アートレーサー」と呼ばれるポリエステルフィルムは、適度な硬さ、シワの寄りにくさに優れているため、「トレーシングペーパー」よりも光が拡散します。商品に映り込みを作りたいときなどに使用します。

そのほか「プチプチ(緩衝剤)」や「ビニールシート」でも「ディフューザー」の代用ができます。身の周りのものを「ディフューザー」代わりに使ってみるのもよいでしょう。

今回は身近なもので「ディフューザー」を作る方法についてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。
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