どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は「ディフューザー」と「バウンス光」を使った撮影についてお話しします。
「ディフューザー」と「バウンス光」を使っての撮影とは?

「光をやわらかくする」というのは、「拡散光」を作る事と同じことです。「拡散光」を作る方法には「ディフューザー」を使う方法と、直接、光源を被写体にあてず、一旦天井や壁に反射させて撮影する方法があります。その撮影方法を「バウンス撮影」といい、この撮影方法でも「拡散光」を作ることができます。

「商品撮影」においては、天井や壁ではなく、「アンブレラ」に照射した反射光のことを「バウンス光と呼びます。

また、「ディフューザー」と「バウンス光」を組み合わせることで、さらに「柔らかなな光」を作ることも可能です。できる限り影を薄くしたいときなどに、活用してみるとよいでしょう。

今回は「ディフューザー」と「バウンス光」を使った撮影についてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。


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