どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は基本的な「ライティング機材」の種類についてお話しします。
「ライティング機材」の種類について

「ライティング機材」は、大きく分けて「定常光」と「瞬間光」があります。それぞれに特徴があり、機材の構造も全く異なります。それでは「定常光」から説明します。
「定常光」の特徴について

「定常光」は常にライトが付いた状態の「ライティング機材」です。「ライティング機材」の中では「BOX型照明」がそれに該当します。

「BOX型ライト」の中にはいくつもの「蛍光灯」が設置されており、後部にあるスイッチを切り替える事で発光します。機種によっては、「光量」を2~4段階に切り替えられるものもあります。

写真を見ての通り、内部の蛍光灯の前面には白い布の「ディフューザー」が設置されており、内部からの光をやわらげています。

「BOX型ライト」を使ってライティングする事によって被写体に「柔らかい光」をあてる事ができます。
「瞬間光」について

「瞬間光」は撮影する瞬間のみ光を発する機材になります。「ライティング機材」の中では「スピードライト」や「モノブロックストロボ」がそれに該当します。

「スピードライト」と「モノブロックストロボ」は内部に「キセノン管」という発光部品が設置されています。

一眼レフカメラと「スピードライト」を「ケーブル」で繋ぐ事によって「キセノン管」と「シャッター」が連動し、「シャッターボタン」を押すことにより発光します。

「スピードライト」の場合「ケーブル」を繋がなくても「ワイヤレス」で一眼レフカメラと連動できます。

基本的に「スピードライト」「モノブロックストロボ」を単品で使うと「硬い光」になります。しかし「ディフューザー」や「アンブレラ」を装着することにより、「硬い光」を「柔らかい光」に変えて撮影する事ができるようになります。

今回は基本的な「ライティング機材」の種類についてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。
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