どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は「ライティング」で参考になる「逆二乗の法則」についてお話しします。
「逆二乗の法則」とは?

「ライティング」は写真にとって本当に重要な要素です。その「ライティング」の基本とも言える法則で「逆二乗の法則」と呼ばれている法則があります。撮影する上で「逆二乗の法則」を知っておけば「露出」の演出にとても役立つので、ざっくりで良いので理解しておきましょう。

「逆二乗の法則」を簡単に説明すると、光は、光源から離れるにつれて「距離の二乗」に「反比例」して弱まっていく、という法則です。つまり光源と被写体の「距離」が2倍になれば、被写体が受ける「光の強さ」は4分の1になるという事になります。わかりやすいようにイラストを作成しました。

ただ、これだけで「ライティング」の光量が全て決まる訳ではありません。「ライティング」の「露出」の条件は「絞り」「シャッタースピード」「ISO感度」「光源の強弱」、「被写体と照明機材(光源)の距離」で決まります。「逆二乗の法則」はあくまでも「参考」程度に考えてください。

被写体と光源の距離を長くすれば「光量」が減ります。そうすると当然被写体が暗くなりますが、その時は「シャッタースピード」や「絞り」「ISO感度」を調整しながら、全体の「バランス」を整えるようにしましょう。

今回は「ライティング」で参考になる「逆二乗の法則」についてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。


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