どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は「ミラーアップ撮影」はどういうときに使うのか?についてお話しします。
「ミラーアップ撮影」とは?

一眼レフカメラの仕組みでも解説しましたが、一眼レフカメラは「シャッター」を切ると「撮像素子」に光を送り込むために「レフレックスミラー」が跳ね上がる構造となっています。

そのとき、「レフレックスミラー」が跳ね上がった衝撃によってカメラが「ブレ」てしまうことがあります。これを「カメラブレ」といいます。

一般的に「シャッタースピード」が「1/30秒」から「1/15秒」くらいのときに、「レフレックスミラー」の振動による影響を受けやすいといわれています。その振動を防ぐために撮影時にあらかじめ「レフレックスミラー」を上げて、振動の少ないシャッター幕だけを作動させて撮影を行う方法があります。

この撮影方法が「ミラーアップ撮影」です。十分に絞り込んで綴密な描写を行いたい場合や、光量の少ないシーンで撮影する場合など「三脚」を使って「スローシャッター」を切るようなシーンで効果を発揮します。

今回は「ミラーアップ撮影」はどういうときに使うのか?についてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。


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