どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は一眼レフの「リモートコントローラー」はどんな時に必要か?についてお話しします。
「リモートコントローラー」とは?

「リモートコントローラー」はカメラに接続することで、直接カメラの「シャッターボタン」を押さなくても「リモートコントローラー」についているボタンを押すことで撮影できるようになります。

この「リモートコントローラー」があれば「スローシャッター撮影」時に大変重宝します。こういった撮影では「シャッターボタン」を押す作業にも気をつかいます。

なぜなら、この動作でカメラが動いてしまうと、せっかく「三脚」でカメラを固定していても、写真が「カメラブレ」してしまうためです。この際「リモートコントローラー」が使用できると撮影は格段にスムーズになります。

また、「長時間露光」を行う際は「リモートコントロール」は必須アイテム。これを使ってシャッターを開けたまま固定します。

なお、この機器は集合写真などでもよく使われます。これは被写体の顔を見ながら撮影が行いやすいためです。「シャッターボタン」を押す際の「カメラブレ」も防げ、撮影にも集中できます。

今回は一眼レフの「リモートコントローラー」はどんな時に必要か?についてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。
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