どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は一眼レフの「セルフタイマー」はどういうときに使うのか?についてお話しします。
「セルフタイマー」で「手ブレ」を防ぐ

一眼レフカメラの「セルフタイマー」は、主に「リモートコード」の代わりに使用します。たとえば、手持ちで撮影すると「手ブレ」してしまうような「夕方」や「夜景」などの薄暗い場所での撮影では、「三脚」にカメラを固定して撮影します。

そのときカメラのシャッターボタンを指で押してしまうと、押し込んだ振動による「カメラブレ」を起こしてしまう場合があります。

このようなシーンでは本来「リモートコード」を使いますが、持っていない場合では「2秒」や「5秒」の「セルフタイマー」を使うことで、「カメラブレ」を抑えた撮影をすることができる、というわけです。

今回は一眼レフの「セルフタイマー」はどういうときに使うのか?についてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。


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