どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は「商品写真」の「背景」を演出するルールについて解説します。
「商品写真」は背景から

「商品写真」の演出は、背景からと言っても過言ではありません。

商品写真を撮影する際はまず、一眼レフカメラを先にセットし、カメラのフレーム内に見えている範囲に自分が考えた「構図」通りに「商品」を配置していきしょう。

「商品」と同様に、自分が考えた「構図」から撮影に使用する「小物」を考えるべきとも言えます。

俯瞰(真上から眺めているような構図)で撮影しようと考えているのなら、すべての「小物」が、真上から見た状態で特徴がある「小物」でないと、使う意味がありません。

たとえば、側面の模様が気に入っている「コーヒーカップ」を見せたくても通常の置きかたをしたら、俯瞰の「構図」では、「コーヒーカップ」の中身部分しか見えません。

高さや横幅、形が特徴的か、どこから見るものなのか、何と組み合わせると映えるのかなど「写る範囲」や「角度」を意識し「背景」や「構図」から演出を考えることは、「商品写真」全てに共通することですので、覚えておきましょう。

今回は「商品写真」の「背景」を演出するルールについて解説しました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。


関連記事
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://blog.phototechnic.jp/tb.php/142-03dcd8fa