どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は「商品写真」は「ターゲット」によって撮りかたを変えるについて解説します。
撮影する商品の「ターゲット」について考える

「商品写真」は、売りたいターゲット、見てほしいターゲットを決めて、写真を撮っていくことが大切です「化粧品」なら女性がターゲット、「電気髭剃り」なら男性がターゲットになります。「ターゲット」に合った「商品写真」を撮影しなければなりません。

例えば「電気髭剃り」の「イメージ写真」をピンクと白を基調にした可愛らしい「イメージ」にした場合「チグハグ」な写真になってしまうでしょう。

「電気髭剃り」は99%男性が使用するものです。ですので「イメージ写真」を撮影するなら青・黒・白などを基調にした力強い写真にした方が商品に合うでしょう。

以上の事から「商品写真」を撮影する前にまず「ターゲット」の分析をしましょう。最低でも以下の事を考慮しながら撮影に臨むと商品に合った写真を撮れるでしょう。
  • ターゲットの性別。

  • ターゲットの年齢。

  • ターゲットの趣味・嗜好。

男性が好む写真と女性が好む写真について

性別によって「好む写真」が違う事も述べておきます。

多くの男性は「輪郭」、女性は「色」で物を見ている傾向にあります。ですので、男性は「モノクロ写真」などシンプルな写真を好み、女性は沢山の色が入っている「カラフルな写真」を好む傾向があります。

また「イメージ写真」も、女性は多くの情服から1つのものを選ぶことが得意な人が多いので、複数のアイテムが並んでいる状態でも問題がないのですが、男性は1つのことに集中して情報を得たい人が多いので、男性向けの商品ならアイテム数を少なく、もしくは単品のほうが好まれる傾向にあります。

まとめると一般的に、男性は形重視でアイテム少なめの方がよく、女性は色重視でアイテム多めが良いということになります。

また、性別だけでなく「年齢」「価格帯」「趣味・嗜好」によっても撮り分ける必要がありますので、写真を見せたいターゲットをきちんと分析することが大切です。

今回は「商品写真」は「ターゲット」によって撮りかたを変えるについて解説しました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。


関連記事
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://blog.phototechnic.jp/tb.php/141-8871e39a