どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は被写体が「淡い色」の時に印象を強くする方法について解説します。
写真の印象を強めたい時は「補色」を使う

「パステルカラー」など「淡い色」の商品や被写体はどうしても写真全体が「ハッキリしない」印象になる事が多いです。

そんな時は商品や被写体に使われている色の「補色」を背景や小物に使ってみましょう。写真全体の印象を「強める」事ができます。

例として「青の鍋」に「黄色の背景」を使用した写真を紹介します。「青」と「黄色」は「補色」の関係になります。

「補色」とは?

「補色」を使う事で印象が強まる事はわかったけど、その前に「補色」って何?と思ったのではないでしょうか?。

簡単に言うとその「色」の正反対に位置する「色」と覚えておくと良いでしょう。以下に補色の例を挙げます。
  • グリーン…マゼンタ

  • レッド…シアン

  • ブルー…イエロー

「補色関係」は「パステルトーン」や「ダークトーン」でも存在します。特に淡い色味でまとめたいときでも、「補色関係」を利用すると印象を強めることが出来るので覚えておくとよいでしょう。

今回は被写体が「淡い色」の時に印象を強くする方法について解説しました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。
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