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あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は商品写真は「色」で印象が決まるについて解説します。
「色」によって印象は大きく変わる

「商品写真」を撮影する際にその商品を「かわいく見せたい」や「清潔に見せたい」などの「イメージ」作りはとても大切です。

自分が描いた「イメージ」を形にするために、印象を大きく左右するのは「色」です。「単色」や「複数の色」の組み合わせからその「商品写真」の印象が決まります。

人間は本能的に「この色は落ち着く色だ」と思ったり「この色は元気が出る色だ」など感じます。これは人によって別々の感想があるという訳ではなく、統計学的に「落ち着く色」「元気が出る色」があることが研究でわかっています。

「色」を決定して撮影するまでの流

「商品写真」を撮影する際、まず「かわいく見せたい」や「清潔に見せたい」など「イメージ」となるキーワードを選び出します。そこから「イメージ」にあった色選びをしていきます。

例えば「かわいく見せたいなら」ピンク・白を基調に「清潔に見せたい」なら青・白を基調に、自分が描いた「イメージ」とずれないような色をきめましょう。

決定した色をベースにして「ライティング」「ホワイトバランス」「周りに置く小物」などを決めて写真を撮影します。下に色を決めて撮影するまでの「フロー」を記載します。参考にしてください。


まず「単色」からはじめてみる

色の扱いか苦手という方は、まずは「単色」の持つイメージを活用するところから始めてみましょう。単色に慣れてきたら2色、3色と増やしていってください。配色の楽しさに気づくことができるでしょう。

「単色」だけだと写真が単調になるんじゃないか?と思うかもしれませんが、例えばイメージカラーを「赤」にするにしてもピンクに近い「かわいい赤」やワインレッドのように「深く上品な赤」まで様々です。まずは「単色」を使う写真から極めてみましょう。

今回は商品写真は「色」で印象が決まるについて解説しました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。


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