どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は商品撮影の「モアレ」を解決する方法について解説します。
「モアレ」を解決する3つの方法

「モアレ」とは、一定間隔の細かなパターンを持った模様や、強い逆光を受けた髪の毛などを撮影すると、実際には存在しない色(偽色)が発生する現象の事を指します。文章じゃよくわからないと思うので、写真を用意しました。

この「モアレ」を解決するには次の3つの方法があります。「モアレ」が発生した際は試してみましょう。
  • わざと少しだけ「ピンボケ」にして撮影し、ピントの合ってないことをカバーするために、少し「F値」を高くする。(F5.6→F11など)

  • カメラを回転させる。ただし、被写体の手前で「モアレ」を解消できても、奥に新たなモアレを生じるなど、回避するのが難しい素材もある(ナイロン素材など)

  • 被写体の角度を変えて「モアレ」が出ないようにする。

今回は商品撮影の「モアレ」を解決する方法について解説しました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。


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