どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は「ピント合わせ」のルールについてお話します。
「ピント合わせ」のルールとは?

「ピント合わせ」には基本的なルールがあります。「構図」と同じく「一番見せたいもの」に「ピント」を合わせるのがルールです。

自分が「一番見せたいもの」ではない場所に「ピント」を合わせてしまうと、何が主役かわからなくなってしまう恐れがあるからです。

今回は2つの「作例」を用意しました。それぞれ、どういう意図があって「ピント」を合わせているか解説していきます。
「ピント合わせ」作例1

この写真は「オリーブを美味しそうに見せる」事を撮影のテーマにしています。「オリーブ」にピントを合わせて、その他のワイン・花などは「背景」になるように大きくボカしています。このようにオリーブにだけ「ピント」を合わせる事によって、「一番見せたい物」が明確になります。

「ピント合わせ」作例2

こちらの写真は「作例1」とは違い「様々な種類のソーセージを紹介したい」という事を撮影のテーマにしています。

「作例1」のオリーブとは違い、全てのソーセージの細かな部分がわかるように、全体に「ピント」を合わせて撮影しています。


今回は「ピント合わせ」のルールについてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。
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