どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は一眼レフカメラの「最大撮影倍率」についてお話します。
「最大撮影倍率」とは?

「最大撮影倍率」とは実際の被写体のサイズと「撮像素子」に写る画像の大きさの「比率」を表しています。

つまり、被写体の実際のサイズと「撮像素子」に写った像が同じ大きさのとき、「1:1」や「1倍」、または「等倍」と呼びます。

フイルム式の一眼レフカメラでは、「フイルム」に写った像と実際の被写体を並べて比べることができるので理解しやすいのですが、デジタル一眼レフカメラでは「撮像素子」に写る画像をそのままの大きさで目視することが通常はできないのでイメージしにくいかもしれません。

「マクロレンズ」ではない通常のレンズでは「撮像素子」の画像は被写体より小さくなるため、1:5~1:3となりますが、高性能な「マクロレンズ」では1倍のものもあり、最大で5倍が可能なレンズ製品もあります。

「撮影倍率」が高いレンズほど、被写体を「大きく」写真に写すことができる、「マクロ撮影」に特化したレンズであると言えるでしょう。

今回は一眼レフカメラの「最大撮影倍率」についてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。


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