どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は一眼レフカメラの「最短撮影距離」についてお話します。
「最短撮影距離」とは?

花や小さな昆虫、小さいインテリアなど、小さいものを大きく写したいときは誰でも、被写体にレンズを近付けて撮影します。

この時、どれだけ近付いて撮影できるかを表した数値を「最短撮影距離」、撮影時の距離として現したものか「ワーキングデイスタンス」です。

通常、カメラやレンズの仕様表にも明記されている「最短撮影距離」とは、どれだけ被写体に近付いてピントを合わせることができるかを示す撮影距離のことで、「被写体」と「撮像素子」の距離になります。

しかし、「撮像素子」の位置はカメラの外側からはわからないので、カメラ本体に「距離基準マーク」を記し、そこから被写体までの距離という事になります。

同じ「焦点距離」のカメラレンズでも、材質やレンズの組み合わせ、枚数が異なるため「最短撮影距離」が同じという事はありません

被写体とレンズ前面との距離を「ワーキングディスタンス」と呼びます。

たとえば「最短撮影距離」が20cm程度のレンズの場合、レンズ本体の長さを差し引くと、最短の被写体との「ワーキングデイスタンス」は極端に短く、ほとんど間近になることもあります。

通常のレンズでは「ピント」が合わなくなりますが、「マクロレンズ」ならピントを合わせる事ができます。

「マクロレンズ」の解説はこちらのページでしています。よかったらどうぞ。

今回は一眼レフカメラの「最短撮影距離」についてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。
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