どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は撮影時の「カメラアングル」についてお話します。
3つの「アングル」とは?

カメラから被写体を撮影する高さを「カメラアングル」と言います。「カメラアングル」には、自分の目線から撮る「アイレベル」の他に、高い位置からカメラを下に向けて撮る「ハイアングル」、低い位置からカメラを上に向けて撮る「ローアングル」などがあります。

一般的には、「アイレベル」から撮影することが多いですが、カメラの高さや角度を変えることで、被写体の見え方は大きく変わります。例えば「ハイアングル」は俯瞰的(上から見下ろしたような)視点でダイナミックなな雰囲気が演出しやすいのが魅力です。

街の混雑した様子などもダイナミックな視点で撮影できます。逆に「ローアングル」では目線を下げることで、子供のような視点で撮影する事ができます。子供しか見る事ができない小さな世界も気軽に表現できます。

「アイレベル」で情景が魅力的に切りとれなければ、ぜひこのように「カメラアングル」を工夫して楽しい写真にしましょう。最後に「ハイアングル」と「ローアングル」の写真とその特徴を記載します。
「ハイアングル撮影」の特徴

「ハイアングル」は、総じて、地上を広く撮影でき、力強い描写になります。またこのアングルでは、広角レンズを使って広く撮影するのも良い写真が撮れます。よりダイナミックな視点で撮影が楽しめます。

「ローアングル撮影」の特徴

「ローアングル」は低い位置にある植物を撮るような場面などでも 便利です。総じて、空が入り込みやすく、開放感のある仕上がりになります。このアングルはどんな被写体にも利用しやすいのが魅力です。

今回は撮影時の「カメラアングル」についてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。


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