どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は商品写真は「何を伝えたいか?」を決めて撮影する。についてお話します。
商品を撮影する前に「何を伝えたいか?」考える

「イメージ写真」は見る人に「何か」を伝えるために撮影します。「何か」とは「可愛らしさ」「美しさ」「カッコよさ」「美味しさ」「暖かさ」「冷たさ」などになります。

「何を伝えたいか?」が感じられないと「独りよがり」な写真になってしまいます。

たとえば、1つの商品を撮影する場合、商品の全体が写真に入っていなく、画面から見切れている「構図」でもよいですし、逆に商品が全部キッチリと入っている「構図」でも良いです。

ただし、その写真によって商品の「何を伝えたいか?」がわかる写真にしましょう。

ときどき、不安定なほどメイン商品が下がりすぎている写真や、メイン商品の形がわかりづらいほど寄りすぎている写真を見かけます。

一般的に「商品写真」は、手前1/3~1/2あたりにピントが合っている、かメイン写真がおさまっていないと、不安定な印象を受けてしまうのです。

「何を伝えたいか?」がはっきりしていれば、そのような写真にはならないはずです。やみくもに撮影して、その中から良い写真を選ぶのではなく、しっかりと「何を伝えたいか?」を決めてから撮影しましょう。

今回は商品写真は「何を伝えたいか?」を決めて撮影する。についてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。


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