どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回はデジタル一眼レフカメラの「構え方」についてお話します。
撮影する時の「基本姿勢」

一眼レフカメラを正しく構えることは重要な要素です。写真が「ブレ」にくくなり、長く構えることも可能になります。まずは基本姿勢をきちんと身に付けておきましょう。

「横位置」で撮る場合、左手でレンズの下を支えるように持ち、右手でグリップを握ります。左手はしっかりカメラの底部を支えます。そして、右手人差し指をシャッターボタンの上に乗せます。

「縦位置」の場合は、シャッターボタンを上にする構え方と、下にする構え方があります。前者のほうが、縦横の切り替えが早く行えます。しかし、後者のほうが両腕でカメラを支えるため、カメラの重さは軽減できます。

また、立ち方は両足を開き、脇をしっかり締めるのが基本です。低い位置から撮る場合は、片膝立ちのほうが安定感は増します。ひじを膝の上に置くと、さらに撮影しやすくなります。
安定感が増す4つの方法

基本姿勢をとり、さらに回りにあるものを利用して体を安定させる4つの方法を説明しましょう。
  • テーブルなどの上にひじを乗せれば長時間の撮影でも疲れず、安定感も増します。

  • しゃがむなどして低姿勢の場合には、図Aの用に何か安定できるものをひざに乗せその上に左手を乗せれば安定感が増します。

  • 電柱や街灯などにカメラを支えた手を押し当てるだけで「手プレ軽減」に役立ちます。

  • 暗い場所での撮影など「シャッタースピード」が遅い時は、図Bのように木や壁などに体を寄り掛からせ安定させます。


今回はデジタル一眼レフカメラの「構え方」についてついてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。
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