どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は一眼レフの「内臓フラッシュ」発光量を調整する方法についてお話します。
「内臓フラッシュ」の調整方法

「内蔵フラッシュ」の有効な使い方は、「内臓フラッシュ」を「補助光」として使うのがコツと説明しました。それはつまりフラッシュの「発光量」を少なくするということです。では、具体的に「内臓フラッシュ」の「発光量」の調整について説明します。
「調光補正」について

「内臓フラッシュの発光量」を調整する事を「調光補正」といいます。「内臓フラッシュ」の光を強くする時は「プラス補正」を行い、その逆に弱くしたい時は「マイナス補正」を行います。

設定する場所はカメラの機種によって様々ですが、およそ「メニュー」画面の「調光補正」から行います。

「調光補正」の調整幅

通常は「1/3段」、あるいは「1/2段」のステップで調整できるようになっています。

調整できるフラッシュ量の範囲は「-3段~+3段」や、「-2段~+2段」といったように、カメラによって多少変更できる幅は異なりますが、プラス・マイナスの両方の補正ができるようになっています。
「調光補正」と「露出補正」の違い

「明るさ」を調整するという点で混同しがちな「調光補正」と「露出補正」ですが、あくまでも「調光補正」は「内臓フラッシュ」に照らされた被写体の明るさを調整するための補止で、「露出補正」は被写体・背景全ての明るさを調整するためのものです。

今回は一眼レフカメラの「内臓フラッシュ」を上手く使う方法についてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。


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コメント
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はじめまして、

お邪魔しますー。
一眼レフてやはり凄いですね!
僕はiphoneで写真を撮っていますが、うーん、この記事を観ると一眼レフ欲しくなりますね。
でもいつかはライカを持ちたいです、それも古いフイルムカメラ…。

正直なやみますー。

ではでは。

2014-10-23 16:55 │ from S-KP61URL Edit

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