どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は一眼レフの「内臓フラッシュ」を「発光禁止」で撮影する方法についてお話します。
「内臓フラッシュ」を「発光禁止」にする

美術館や水族館などで撮影する際、一眼レフカメラの「内臓フラッシュ」を禁止されている場合があります。撮影モードを「発光禁止オート」にして「内臓フラッシュ」を光らせない設定で撮影しましょう。


他にも「発光禁止」で撮影した方が良いシーン

美術館や水族館以外でも、「ひっそり光っているキャンドル」や「照明が暗い発表会」なども「発光禁止オート」がおすすめです。「内臓フラッシュ」を使えば、明るく写すことはできますが、あまり雰囲気の出ない写真となってしまいます。

「発光禁止オート」で撮影すれば、強い光が一方向に当たらないため、自然な雰囲気を出すことが出来ます。

「シャッタースピード」に気を付ける

「発光禁止オート」で撮影する際に気を付けなくてはいけないのは、「シャッタースピード」です。「内臓ストロボ」を使用しないで「明るく」撮影するためには必然的に「シャッタースピード」が遅くなります。そうなると「手ブレ」や「被写体ブレ」の可能性が大幅に上がってしまいます。

このような場合は必ず「三脚」を使用してください。 もし、「三脚」を使用出来ない場合は「ISO感度」を800以上に上げておけば「手ブレ」や「被写体ブレ」も防ぐことができます。

今回は一眼レフカメラの「内臓フラッシュ」を上手く使う方法についてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。


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