どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は一眼レフカメラの「HDMI端子」は何に使うのか?についてお話します。
「HDMI」とは?

「HDMI」とは「High-Definiti on Multimedia Interface」の略でもともとは「パソコン」と「ディスプレイ」を接続するためのケーブルです。

「HDMIケーブル」を使えば「パソコン」と「ディスプレイ」を1本の「HDMIケーブル」だけで接続する事ができ、とても便利です。

最近の一眼レフカメラは、この「HDMIケーブル」を接続できる「HDMI端子」があります。「HDMI端子」がある場所は一眼レフカメラの機種によって違いますが、おおよそこの場所にあります。

「HDMI端子」は何に使うのか?

「HDMI端子」を備えている「一眼レフカメラ」と「ハイビジョンテレビ」を「HDMIケーブル」で接続すると、デジタルー眼レフカメラで撮影した美しいな画像を、直接「ハイビジョンテレビ」の高品位な画質で表示できるようになります。

一眼レフカメラで撮影した画像の繊細な描写力、豊かな階調をテレビでも楽しむことができ、これからの写真鑑賞のスタイルを変える新たな試みとして注目されています。今後は「HDMI端子」を搭載したデジタルー眼レフがスタンダードになるでしょう。

今回は一眼レフカメラの「HDMI端子」は何に使うのか?についてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。
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