どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は一眼レフの「ファームウェア」についてお話します。
「ファームウェア」とは?

「ファームウェア」とはデジタル一眼レフカメラにだけではなく、さまざまな電子機器に組み込まれている「基本ソフトウェア」になります。

「ファームウェア」は一眼レフカメラの基本的な動作を制御しています、これを更新することによって機器の性能改善や拡張を図ることができます。パソコンで例えるなら「Windows」のようなものです。

デジタル一眼レフカメラの場合は、この「ファームウェア」を更新することによって画像の品質を向上させたり、新しい記録メディアに対応したり、またはカメラの不具合を解消したりすることができます。
「ファームアップ」とは?

「ファームウェア」は年々、性能が向上していき、「バージョン」が上がっていきます。「ファームウェア」の「バージョン」を最新にすることを「ファームアップ」といいます。パソコンで例えるなら「WindowsXP」を「Windows7」に「バージョンアップ」するようなものです。

「ファームアップ」による改善は機種によってさまざまですが、「AFの追従性」が向上していたり「長秒撮影時」での「手ブレ補正性能」が改善されていたりと、無視できないような内容が含まれていることもあります。

「ファームウェア」のバージョンを確認する方法ですが、ほとんどの一眼レフカメラにはメニュー内に「ファームウェア」の項目が用意されています。

ソニーやベンタックスの一眼レフカメラのように、独自の操作手順が求められる機種も存在します。いずれにせよ、愛機のファームウェアのバージョンを確認し、もし最新版でないならアップデートするのがお勧めです。

今回は一眼レフの「ファームウェア」についてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。


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