どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は一眼レフの「バッテリー」を長持ちさせる4つの方法についてお話します。

「バッテリー」を長持ちさせる4つの方法

一眼レフカメラの「バッテリー」は、「リチウムイオン電池」が主流です。「リチウムイオン電池」は寿命か、単3アルカリ電池の10倍ほど長持ちします。

このような、耐久性のある「リチウムイオン電池」でも、充電が不十分だったりすると、撮影を始めたとたんバッテリーの電池が残りわずか…。というような経験はないでしょうか?

そんな事にならないように、「バッテリー」を長持ちさせる4つの方法を説明します。

  • やみくもに撮影しない。シャッターボタンを押す前に少し考え、本当に撮りたいものを撮るということを心掛けましょう。

  • 撮った写真が画面表示に出る「プレビュー機能」は「バッテリー」を消耗しますので「OFF」にしておきましょう。

  • 「ライブビュー機能」を「OFF」にして、「ファインダー」を使うようにしましょう。

  • カメラに内蔵されている「フラッシュ」を使うと、相当量の「バッテリー」を使ってしまいます。明るくしたい時は「ISO感度」を上げるか「外付けフラッシュ(スピードライト)」を使うなど工夫してみましょう。
また、充電が完了したにもかかわらず充電器に入れたまま放置していると、「リチウムイオン電池」が劣化してしまうので、「バッテリー」の充電し過ぎにも注意しましょう。

今回は一眼レフの「バッテリー」を長持ちさせる4つの方法についてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。
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