どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は一眼レフカメラの「バッテリー」に関する疑問を解説していきます。

「バッテリー」の「フル充電」にはどのくらいかかるのか?

一眼レフカメラのバッテリー充電時間はメーカー・機種によって違います。あくまで目安ですが、キャノンとニコンはおよそ2時間程、他のメーカーは2時間半~3時間程になります。

残念ながら、充電時間はホームページの「スペック欄」にはあまり記載されていません。もし購入予定の一眼レフカメラの充電時間を知りたい場合は取扱説明書のバッテリーに関するページを見るか、サポートセンターに問い合わせるのがよいでしょう。

こまめに電源ON/OFFをした方が「バッテリー」の持ちがいいのか?

カメラメーカーからは「こまめに電源を切った方が電力の節約になり、撮影枚数を多く出来ます」との回答がありました。

特に、撮影間隔が長くなる場合は、電源をOFFにしたほうが良いとの事です。またバッテリー残量が少ない時は電源のON、OFFを繰り返すとバッテリー劣化の原因につながるようです。
撮影場所の温度が低いと「バッテリー」の減りが速くなるのか?

「バッテリー」は、内部の科学物質の合成反応によって電流を作り出します。デジタルー眼レフカメラで広く採用されている「リチウムイオン充電池」は、低温下になるとこのリチウムイオンの移動が鈍くなり、電圧が低下する傾向にあります。
どの程度バッテリー性能が落ちるのかは機種によりますが、およそ10~25%程度撮影可能枚数が低下するようです。

「バッテリー」は複数の機種に使えるのか?

デジタル一眼レフは大幅な仕様変更がない限り、同一シリーズの後継機で「バッテリー」が共有できる傾向にあります。
今回はニコンとキャノンのバッテリー一覧表を作成しました。参考にしてください。

今回は一眼レフカメラの「バッテリー」に関する疑問を解説しました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。


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