どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は一眼レフカメラで撮影した写真を消す方法についてお話しします。
撮影した写真を消したい

デジタル一眼レフカメラの便利な点は、撮影中でも不要な写真をその場で消去できることです。画像を消すには「1枚ずつ選択して消す」方法と「まとめて一度に消す」方法の2つがあります。
画像を消す2つの方法

1つずつ画像を消す場合には、撮影後に画面表示し「ゴミ箱」ボタンを押すことにより画像を消すことが出来ます。

次に、まとめて画像を消す方法ですが、機種によって千差万別です。ですが、おおよその場合以下の手順になります。
  • 「設定メニュー」を開く。

  • 「画像の消去」を選ぶ。

  • 「選択して消去」を選ぶ。

  • 消したい画像を選び消す。

また、どの機種においても、消去した画像は復元できませんので、十分確認してから消しましょう。失敗したと思う写真でも、一度画像情報で確認すれば失敗した理由を理解できることもあるでしょう。
「失敗写真」はすぐ削除したほうがいいのか?

一眼レフカメラの画像を何回も削除したからといって、記録メディアに悪影響が出ることはありません。ただし、画像を削除したあとに追加で撮影を行った場合、復旧ソフトなどで画像を復旧できなくなる場合があります。

間違って大切なデータを消去しないために、自宅のパソコンにデータを写すまでは、画像を絶対に削除しないというカメラマンもいます。

また、撮影したカットをすべて残しておき、なぜそのようにな撮影になったのかを今一度考え、写真を学ぶという意味合いもあります。

失敗したと思った写真をあえて残しておくことも、技術向上においては大切な工程と言えるでしょう。
撮影した画像を「保護」する機能

設定メニューには、大切な画像はカメラの消去機能で誤って消さないように「プロテクト(保護)」をかけることができます。

「プロテクト機能」は使い方によっては便利な機能で、必要な画像にこの機能をかけておいて、「全画面消去」を行うと、「プロテクト機能」をかけていない画像だけがすべて一度に消去されます。

ただし、この「プロテクト機能」をかけても、カメラのメモリカードを初期化(カードに記録済みのデータがすべて消去される)すると画像はすべて消去されてしまいます。 メモリカードの初期化には十分注意しましょう。

今回は一眼レフカメラで撮影した写真を消す方法についてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。
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