どうもこんにちは!
あなたの専属フォトアドバイザーのnikoです。

今回は写真の「アスペクト比(縦横比)」についてお話しします。
「アスペクト比」とは?

一眼レフカメラで撮影した写真の一般的な縦横比は「4:3」や「3:2」が多いです。この写真の縦横の比率を「アスペクト比」と言います。

この「アスペクト比」は、ほぼすべてのデジタル一眼レフカメラで変更できます。例えば、「アスペクト比」が「1:1」という比率は、正方形に情景が切りとれて、可愛らしく優しい雰囲気になるのが魅力です。

縦横の概念がないため、空間を詰めながら被写体を目立たせた描写もできます。

もうひとつ面白い比率が「16:9」です。横長なので、まるで映画のスクリーンを見ているような視点で風景が切りとれます。

また「16:9」は縦位置で利用してもいいです。極端に左右が削られるため、被写体をよりダイナミックに写すことができます。

このように「アスペクト比」を変えるだけで、新しい視点や表現の引き出しが増える事でしょう。
アスペクト比率の変更方法

アスペクト比は一眼レフカメラの「設定」から気軽に変更できます。なお、アスペクト比の種類は機種によって異なります。一眼レフカメラによっては、撮影後の編集機能の中に組み込まれている機種もあります。

今回は写真の「アスペクト比(縦横比)」についてお話ししました。
それではお疲れ様でした。nikoでした。


関連記事
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://blog.phototechnic.jp/tb.php/105-b57736c1